2017.7.13

季刊刑事弁護新連載 意外と使える国際準則 接見禁止への対応

当事務所の児玉が、標記の記事を書かせて頂きました。マンデラ・ルールなども引用しています。

 

http://www.genjin.jp/book/b307972.html

 

よろしければ、どうぞ、ご笑覧ください。

 

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2017.7.6

7月8日11時~ 早稲田で収容問題のお話させていただきます

当事務所の児玉が、標記のとおり、入管収容問題についてお話させていただくことになりました。

特別企画セミナー 「移動と人権:入国管理収容問題を人権の立場から問いなおす」
【日時】2017年7月8日(土) 11:00~13:00
【会場】早稲田大学 11号館817教室
【費用】無料
アクセスマップ>>https://goo.gl/maps/APSkFS6Wz7t

主催者のホームページでは要予約となっていますが、あまり気にしないで良いとのことです。

関心ある方のご来場お待ちしております。

2017.6.24

難民申請者の就労禁止を憲法違反としたアイルランド最高裁判所判決(2017・5・30)

つい最近、アイルランド最高裁判所が上記判決を下した、ということをメーリングリストで知りました。

ニュースはこちら

原文はこちらです。

拙い訳ですが翻訳してみました。

アイルランドの法律では、難民申請者は手続中職探しすらできないとのことです。

日本でも仮放免や仮滞在中で、収容施設に入れられず外にいるときに就労禁止条件が付けられるのが一般的で、その点では同様です。

しかし、アイルランドでは、国が用意する居住施設に住むことができ、1週間に19ポンド手当が出ます。

日本では、住居も、生活費も自分で用意しなければなりません。

働くことができないということは生きる手段を奪うことという点では、アイルランドよりも日本の方が深刻な人権侵害をしているといえます。

訳文のPDFファイルはこちらです。20170530アイルランド最高裁判所判決

 

2017.6.9

「退去強制手続の課題」が自由と正義2017年6月号に掲載されました(児玉)

弁護士 児玉晃一の執筆論文に「退去強制手続の課題」(自由と正義2017年6月号)を追加しました。

入管収容問題、在留特別許可ガイドラインの拘束力、チャーター便送還などについて論じさせていただいています。

近々こちらでPDFで閲覧できるはずですので、よろしければご笑覧下さい。

 

jiyutoseigi201706

2017.5.3

2014年英国収容施設視察 本に載せてもらいました

当事務所の児玉、駒井が参加した2014年英国視察、すでにブログでお知らせしたとおり、2016年10月にはPDFで公開されていましたが、この度、日本弁護士連合会法務研究財団の紀要「法と実務 Vol.13」に掲載していただくことになりました。

収容施設のレポート(図解入り!)、視察委員会との意見交換もしていますが、入管収容施設からの保釈と保釈された後の居住環境については、日本とのあまりの違いに驚きを禁じえませんでした。機会があれば、ぜひ!

法と実務13

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