2017.11.4

弁護士ドットコムに紹介されました~「入管施設でカメルーン人体調悪化、放置され死亡…」

当事務所の児玉晃一弁護士の紹介記事が、弁護士ドットコムに掲載されました。

2014年3月30日、牛久入管でカメルーン人男性が死亡した事件のお話などさせていただいています。

記事はこちらからどうぞ。

2017.10.30

皆川涼子弁護士 移籍のご挨拶

当事務所に2016年1月から在籍していた皆川涼子弁護士が、本日から、後記の大谷&パートナーズ法律事務所に移籍しました。

以下、皆川弁護士からの挨拶です。

今後とも、当事務所ともども、皆川弁護士をよろしくお願いいたします。

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弁護士1年目を過ごしたマイルストーン総合法律事務所に戻ってきてから1年10ヶ月。打ち合わせ室、執務スペース等変わらない環境の一方で、収容施設から連日のようにかかる依頼者の電話に対応し寄り添う同僚や、1年に複数の裁判員裁判をこなす同僚との新しい日々。それぞれに専門性をもち、毎日事件に、公益活動にと取り組む仲間と喜びや苦労を共有する環境で執務できたことを誇りに思います。
10月30日からは、大谷&パートナーズ法律事務所に移籍します。渉外家事事件(家族、相続)の専門性をより高めるとともに、これまで取り組んできた人身取引問題と外国籍女性への司法支援により力を入れて努めてまいる所存です。
今後ともご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。

新事務所:大谷&パートナーズ法律事務所
〒160-0004 東京都新宿区四谷2丁目4番地3 久保ビル2階
電話:03-5357-7521 FAX:03-5357-7531

平成29年10月30日
皆川涼子

2017.10.3

牛久入管収容中に死亡したカメルーン人男性の国家賠償請求訴訟提起しました

2014年3月30日、茨城県牛久市所在の入国者収容所東日本入国管理センターにおいて、収容中のカメルーン人男性Wさん(当時43歳)が死にそうだと痛みを訴え、七転八倒しているのを入管職員が監視しながら、7時間余りも放置し、死に至らせた事件です。

2017年9月26日水戸地方裁判所龍ヶ崎支部に国及び当時のセンター所長に対し、Wさんの遺族である母Fさん(カメルーン在住)が1000万円の賠償請求訴訟を提起しました。当事務所の児玉、駒井も弁護団の一員です。

私たちは証拠保全という手続で、入国管理局が撮影していた監視カメラの映像を見たり、監視の記録を入手しました。
文字通り、ベッドに寝ていられず、床の上を七転八倒して、もがき苦しんでいる姿をビデオははっきりと残していました。
しかし、入管職員がこれを見ながら書いた記録には「異常なし」とされ、救急車が呼ばれることもありませんでした。

これから始まる訴訟で、真相を究明し、収容施設の医療体制の在り方を糺していきたいと思います。

朝日新聞弁護士ドットコムなどでも取り上げて頂きました。

2017.8.24

「弁護士ジャパン」にインタビューを載せていただきました

当事務所の児玉が、「弁護士ジャパン」という情報サイトにインタビュー記事を掲載して頂きました。

外国人事件に取り組むきっかけなどをお話させて頂きました。

よろしければ、ご覧下さい。

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2017.8.22

移住労働者と連帯する全国ネットワーク情報誌 M-ネットに論考掲載

当事務所の児玉、駒井が入管収容問題について書かせていただきました。

児玉 「非正規滞在・収容・送還をめぐる現状と課題」

駒井 「入管収容施設の被収容者死亡事件」

です。

どうか、ご笑覧下さい。購入はこちらです。

 

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